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デコラティブな曲線を描いた中に同じ革で編み込みを作り、さらに細かな穴を開けるなどの細工を施して仕上げた、凝った作りのデザインバッグです。革を切り返すことによって生まれる立体感や、編みの部分から生まれる凹凸感が全体的なバッグの存在感を醸し出しています。
印象的な革はところどころにダメージ加工された雰囲気のある革になっています。表面は素上げ調のムラ染めになっており、ベースにくすんだ色合いが入っていて、その上に柔らかなピンクとキャメルがそれぞれ乗っています。部分的に顔を出す、そのくすんだ色合いと薄れた印象やダメージ感がどこかクラシカルな印象を漂わせています。どちらのカラーも同じようなトーンです。色合いはどちらも落ち着いていて、キャメルの方がちょっと明るい印象かな?といった感じです。第一印象で決めて頂いてもほぼ変わらないくらいの印象(笑)です。
デザインはこの革の印象に合わせて、どこかクラシカルな中にも印象的な曲線を生かすように考えました。どこか優雅ででも日常でも使いやすい、そんなバッグを目指しました。重さは約650g。雰囲気のあるバッグがお好きな人に是非お使い頂けたら・・と思います。
こちらのバッグは個数限定商品になります。同じ革での再販はありません。
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とにかく「雰囲気にこだわったバッグ」を作ろうと思ったので、最後までやり切った感があるバッグです。
2つの要素を融合させた「デコラティブ」なバッグです。こういうバッグの場合、ちょっとやりすぎると蛇足とも思われてしまうことも充分分かっていましたので、何度も必要な部分とそうではない部分、押さえた方が良い部分と表現した方が良い部分を考えて考えながら作りました。そういう意味では「編み」という点でも「考えが」という点でも非常に時間を掛けて生まれたバッグ・・という感じがします。
「編み」の部分って実はもの凄く贅沢で(笑)縦横に編んでいる分、倍の革が必要になります。普通に編みにしないで使ってしまえば、もっと楽で革も少なくて済みますが、今回は「雰囲気」を重視したかったので、色々なこと(面倒だとか、大変だとか)は考えずに「どうしたらいいバッグになるか」だけを考えて作りました。
もともとダメージ加工がところどころに施されている革なので、綺麗な雰囲気でお使い頂いても構いませんが、もっと普段使う中でもカジュアルに気軽にお使い頂けたら良いなと思います。ジーンズやギャザースカート、色々なファッションに合わせてお使い頂きたいです。
他ではなかなか無いタイプのデザインバッグになっています。こういう雰囲気がお好きな方に是非お使い頂ければ・・と思います。
最後にカラーについては実はどちらも似ています。雰囲気とか、印象とか・・。正確には違うのですが、自分たちでも何度も間違えそうになったくらいですので(苦笑)。ピンクモーヴの方が少し濃い感じ、キャメルの方が少し明るい感じ・・と思って頂けたら良いと思います。 |

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