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ソフトな仕上げで自然な発色のスムース牛革を使って、デザイン的にはどこか凝った、フォルムが特徴的なバッグでありながらも、全体的なイメージとしては『ナチュラルテイスト』が全面にでるような、そんな雰囲気のバッグに仕上げました。
独特なライン取りは革を重ねることによって生み出される、柔らかなラインをもともと表情が生まれやすいように・・と型の段階から立体感を計算して作りました。柔らかな革の風合いをいかし、センターにも表情が出るようにハンドルと絡めながらタックを入れました。またところどころに細かなステッチや模様のステッチを施し、全体的に柔らかな印象になるように仕上げてあります。
重さは約420gと軽量です。細かなデザイン的な面白さが詰まったバッグになっていますので、写真を多めに説明してありますので、どうぞじっくり見てみて下さい。カラーはブラック、ブラウン、ベージュの3色です。どのカラーもそれぞれにいい雰囲気に仕上がっていますのでオススメです。
こちらの商品は個数限定商品になります。同じ革での再販はありません。 |
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綺麗なフォルム。 |
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こういう立体感のあるバッグは作る上でも考える上でもとても難しいものです。でも作る楽しみも大きかったりします。今回のこのバッグ、独特な綺麗なフォルムになっています。私はこういう形の物がとても好きです。存在感もあり、また独創的な印象もあり、なんといっても「人と違う感」もあって、たまらないのです(笑)。 |
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ここがお気に入り♪ |
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この角度からみた感じ、かなりお気に入りです。全部のラインがここで集結するのですが、このラインの感じと、ファスナーの付いた上のマチ部分が綺麗に繋がっています。ファスナーの引き手は使いやすいように・・と長めに作られています。 |
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デザインの面白さ。 |
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好きな角度なので色違いでもう一枚(笑)。
こういう入り組んだデザインのバッグを作るとき、非常に大変なのはもちろんですが、それよりも面白いなぁ、絶対に作ってみたいなぁと思う気持ちの方が大きかったりします。
ラインを変えるだけで、全然印象も形も変わってくるのです。ホントにデザインの面白さを感じます。 |
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ファスナー部分は隠れています。 |
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ナチュラルな雰囲気で仕上げたかったので、ファスナー部分は写真のように革が被るように作られています。その革のちょうどセンター部分にステッチで模様を施しました。またハンドルにも細かなステッチがされています。非常に手の込んだバッグになっています。 |
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