 |
|
イメージをクリックしてカラーごとに拡大できます。
|
|
|
柔らかく表情のある牛革と6号帆布で作った、シンプルな中にもユニークさがあるトートバッグです。前面には大きさの違う革のポケットが3つ、外しの部分にはもう一枚帆布をのせて、その上にハンドルやペン挿しポケットを付けたりして、ハンドルが付いている。実は下のポケットがある部分の下はハーフサイズのポケットになっていたりします・・。なんでしょう?面白いバッグです。でもなんだかスッキリとしています。革の味わいと帆布の無骨な感じがいい具合にマッチしています。「さり気なくちょっと個性的な、人と違ったバッグを持ちたい」そんな人に持って頂きたいバッグです。
全体的なバランスとどこか「最初から馴染んだ感じ」。こんなに個性がある中でもシンプルな印象とスッキリとした雰囲気。クールな気もする・・。説明するのが難しいのですが(スミマセン)、とにかく具合のいいバッグなのです。
重さは約630g。男性にも女性にも思って頂けるデザイン、大きさになっています。こういったバッグは楽しみながら持てる人にオススメです。お使い頂くうちに出てくる味わいも擦れもきっと格好良さを倍増することでしょう。ちょっと使い込んだ感じを想像してみて下さい・・。なかなか格好いいと思いませんか?
|
|
|
|
ユニークなポケット。 |
|
|
沢山のポケットが付いたバッグ。今回はデザインした部分がポケットにもなっていたら面白いんじゃないかな?と思って作ったので、色々なところが特徴のあるポケットになっています。ペンを挿すようなポケットも、またその隣のハンドル(詳しくは使用例で)も楽しく、ユニークです。 |
|
スッキリもポイントに。 |
|
|
雑誌や書類などを持つことが多い人、またバッグをスッキリと実用的に使いたい、持ちたい・・という人で「ちょっと人と違ったものが欲しいな」という人、意外と多いと思います。まさにそんな人にオススメです。シンプルなようで、ちょっと違うゾ!といったさり気ない面白さを加えたバッグです。 |
|
|
|
|
今回のテーマは「使っていく先の予想図」を考えて作るということがあったので(いつも基本的にはやっていることなのですが、今回はそこに重点を置いたのです)、そんなイメージを大切に作ってみました。
長く使うほどに出てくる味わいや風合い、その中には物のもつ経年劣化も入ってきます。「なんだかみすぼらしくなっちゃったな」というのは素材によってはしょうがなかったりすることです。でもそんな中でも「ん!なんだか最初の時よりも具合が良くなってきたぞ!」「私は(僕は)今の方が好きだな」って思ってもらえる物ってあると思います。時を経るからこそ生まれる物・・。それは「新しい物」の中には無いものです。
このバッグもそんな風に思って長くお付き合い頂ける人の元へお届けできたら・・と思います。 |

|