雲には世界共通の10種の名前(原名)が決められているそうです。
いっぽう日本古来から親しまれている「入道雲」や「ひつじ雲」という雲の名前(愛称)も
あったりして、そういうのも趣深い。雲が好きだからといって「あ、あれはレンズ雲だ!」とか、
「ああ、あれはいわし雲だよ」などと、そこまでは知識も無い私・・。

でも日本って四季がはっきりしているから、雲の変化の多い国なんだって。
だからいろいろな雲の表情が楽しめるんだね。
雲はどんなに綺麗でも必ず形を変えるし、消えていったりする。
光との融合も、風との流れも色々な要素が色々な表情を生むけど、いつも同じではない。
その瞬間、瞬間のものだ。そういうところがものすごくスキだ。
だからただただ観ているだけでも、正直なところ、充分なのだ。私にとっては・・。

本当はこういう仕事がしたかったりする_「一日中雲ばかり観ている」仕事。
毎日の表に「今日の雲はこんなだった」と日記を書くような仕事・・。
で、それがとても重要なことで、誰かに誉めてもらえる仕事・・。無いよねぇ〜(笑)。